村の祭り酒
hisaedagakushukyos
20 時間前
読了時間: 2分

子供達の姿を見ながら、勉強を通じて
脳も心も育んでほしいと、いつも
願っています!
「村の祭り酒」というお話があります
ある貧しい村で祭りをすることになりました
村でお酒を買う余裕がないから、村人が
茶碗に1杯ずつお酒を持ち寄ることにしました
祭り当日、みんなが持ち寄ったものを
飲んでみたら、お酒ではなく水の味がする
どうやら、全員が水を持ち寄ったらしい
「自分ひとりくらい、水を持っていっても
わからないだろう」と全員が考えて
しまったのです
このお話、こちらの本を参考にしました

また「村の祭り酒」で検索すれば、
たくさんの記事が出てきます
これって、自分さえよければ
それでいいという考えなのでしょうね
自分が手を抜いたら、役割を果たさなかったら
何が起こりうるかということまで考えたら
「村の祭り酒」のようなことには
ならなかったはずです
企業の不正・不祥事のニュースを
聞きますよね
これも自分ひとりくらい手を抜いたって
わかるはずがないと考えた結果だったのでは
と思うのです
さらに自分が手を抜いたら、周りだけでなく
自分も損をするのではないでしょうか
成績を上げる・志望校に合格するだけでなく
勉強を通じて良心や判断力なども養いたいと
あらためて思いました!



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